ぼくにしては珍しく、なんか妙なネガティブごとが連続する。
・駅員が数分早く発券してくれれば、電車に乗れていたり
・勘違いで手数料を多めに取られたり
・喜んで買った新発売のTシャツが早速バーゲンだったり
・先週末に見つけて買おうと思いつつ
(誰も買わないと油断していた)本が売り切れていたり
・その他、諸々…
そういう今日、小さなシンクロが起きた。
シンクロニシティ(共時性)は、ぼくにとって吉兆。
こういう時は前向きに方向転換だ。
そのシンクロとは…、
今、読んでいる本が『無人島セレクション』(光文社)、
各界の著名人が、もし無人島に持って行くとしたら、
映画・本・音楽は何か?というエッセイだ。
どこかのページに、夏目漱石の『夢十夜』と内田百聞の『冥途』
というタイトルを見た記憶が残っていた。
上に列挙した中の、とある書店。
探していた本は、なかったものの、
まさに、長崎出版の、その2タイトルが鎮座している。
”厄払い、厄払い…”と思い、元々安くなっていたB本なので、
ためらいなく手に入れた。
それぞれのタイトルに興味があったこともあるし、
挿絵を描いている金井田英津子 氏のスクラッチボード画も美しい。
これで、物欲スイッチオン!
近辺の店で在庫がなかった、モンベルの復刻版コロラドデイパックも入手。
最後は、いつもパトロールする中古カメラ屋で、
リコーGR IIのジャンク扱いの稼動品も数千円台で入手だ。
ちなみにGRはクルマに轢かれたのであろうか、
写真をよくよく見ていただければ判るが、
「皮膚」(ラバーカバー)の手術が必要だったので、
トップカバーを緩め、元の位置に戻してあげた。
さて、ぼくの運気は、これから如何に?





