折り紙風船は正方形の夢を見るか | 寝袋ぶらぶら西日本

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また折り紙話。
このところ、職場近くでの、
ポケットティッシュ配りがとても盛んだ。
連日、配布シーンを目にする。
いつもはズボンのポケットに手を入れて歩くぼくも
こういう時は、しっかり手を出して
物欲しそうに歩く。


この日は、中に折り込んでいるミニ広告紙で、
鶴でなく風船にチャレンジしてみた。


最初の折り出しが、四角か三角か戸惑ったが、
そこさえクリアすれば、
あとの折り方は手が覚えていた。


その当初の戸惑いのさなか、
もらった肝心のポケットティシュを落としていたようで、
後を歩いていた女子学生が追っかけて来てくれた。
たかが無償のポケットティッシュ如きで申し訳ない。


さて、折り紙の結果。


完全正方形でない元紙からの風船は、こんな感じになる。




長方形の辺の短さに応じて、こういう隙間が空くようだ。




風船の一面を空けさせるような芸当も可能であろうし、
そのうちジャストなサイズを逆計算してみよう。


で、先日の大食いランチに続いての記事。
名付けて「唐揚サンド」だ。


何をサンドしているか、は、写真のとおり、
おかずを両サイドのご飯で見た目のサンド。




ちょっと、ご飯のパックが小さいかな、と思い、
ご飯だけ追加購入できるか、と
ダメ元で聞いたところ、百円でOKとのことだったので
ちょっと試したまでだ。


濃い目の味付けの唐揚を、遠慮なくご飯でかき込むスタイル、
これはこれで、なかなか美味い。