原点回帰この手の話題、”遊んでいた空き地がなくなり、お涙ホロリ” というのが一般的と思うが、ぼくの場合は、逆。 しばらく通っていた出勤歩道のアスファルトが剥がされ、 道がなくなり、土の地面がお目見えした。 意図して、そこに植えられたのか、 工事中、たまたま折れた枝が地面に刺さったかは、不明だ。 道が無くなった跡が、地面の色が違う。 そこに刺さった枝だ。(右下) もし、この枝が育って、何十年経たら、 ぼくは、ここでの仕事を思い出すだろう。 (か?)