パラティクレストラン | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

家族の、”用事で出て来るし、食べて帰ってんか。”の言葉に胸躍る。
今夜は先日見つけて、ちょっと気になっていた
インド料理屋にGO!だ。


それがパラティクレストラン。
南区の九条通にあって、クルマの通行量は多いが、
陽が落ちると人通りも少なくなり、
狭くて、お世辞でも小奇麗と言えない店内は
怪しさ満開の様相となる。


ぼくが心惹かれていたメニューは、
これ、巨大ナン。




ちょっと奥に写っているが、
これは雑誌の『和楽』で、横幅はA4より少し大きい。
それを遙かに上回る面積で350円。
おそるべし、インドの粉もん商売!


ちなみに店に入る前には、近くのブックオフで、
京都特集の『和楽』、
年末の『BE-PAL』、
阪神ファンだけれど、ジャイアンツ特集の『BRUTUS』を買った。




さて、話は戻り、今回オーダーしたのは、
ナンとチキンカレー。
香辛料の強いインドカリーのイメージとは遠く、
辛味より塩味にバランスを置いた
日本人向けの、いわゆる「カレー」。
辛さが選べるのだが、初回なので、まずは普通でオーダーしたが、
全然平気だ。これなら1つ2つ辛さ上でも大丈夫かもしれない。


が、食後5分から10分後、”コォ~”とした辛さが
喉から込み上げてくるのは、さすがインド料理だ。




満足して完食した。
お皿が一つ増えているのはサラダがサービスで出てきたからだ。
何も言ってくれなかったので、
ボッタくられるのかと心配したが大丈夫。
サラダのテイストはカレーと違って、
甘めのドレッシングがかけられていた。


ということで、満足して店を後にした夜だった。