「冬のどごし」 | 寝袋ぶらぶら西日本

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キリンは、ぼくが好きな国産メーカーだが、
唯一苦手なのが「のどごし生」。


今日、コンビニで見つけたのが、
限定醸造の「冬のどごし<華やぐコク>」だ。


少しはノーマル版の「のどごし生」と違うのだろう、と、
早速試してみた。


確かに、6%だけに濃さなど少しは違うが、
喉に、つっかかる感はノーマル版と同様。


どうも、ぼくには相性のよくないラベルのようだ。




さて、ビールと言えば、
先日、大阪の帰りから乗った京阪電車。


しばらく前の、ぼくの記事で、
夕方のラッシュ電車で、
缶ビール片手のオッちゃんが乗り込んできた記事を書いた。


満員電車の缶ビールぐらいで文句を言う
器量の小さいぼくではないのだが、
チビチビ、チビチビ、水割りのごとく飲むので、
愚痴を言っていた、ぼくの記事は、ご記憶にあるだろうか。


そして、この日、
また、淀屋橋からの帰りの夕刻の京阪電車。


人物は違うものの、また缶ビール片手に
男性が乗ってきて、ぼくのシートの横に。


そして、同様に、水割りを飲むがごとくチビチビ、チビチビ。


どんな根性をしているのだ、京阪本線沿線住民!
頼むから、缶ビールぐらいイッキに空けてくれ。


他人が飲んでいるヌルいビールの、においって、
クサくて迷惑なのだ。


ぼくが缶を睨みつけると
男性は気付いたのか、ぼくが降りる時には、
彼の手元に缶の姿はなかった。