会期の終わりが見えてきたので、
あわてて訪れてきた奈良の正倉院展。
開場5分前の8時55分頃、現地に到着したのだが、
既にエントランスの通路には3重で入場を待つ人達の列。
先日の記事で、
京都国立博物館の「鳥獣戯画」の1時間待ちの話を書いたが、
どうやら、秋の古都は、どこも同じような様相だ。
奈良は、大学生時代、
通学で西大寺を乗り換え駅としていたので、
県立美術館などをよく訪れていた。
パッとしない街だが、2、30年を経て、
多少は興味を引くスポットが増えたと思う。
褒めようがないので、ネガティブな表現になっているが、
ぼくは、かつても今も、奈良は京都より好きな街である。
画像は、奈良がテーマということではないが、
見つけたフリーペーパー。
懐かしい「ディスカバー・ジャパン」がテーマだ。

