今週のある日の古本。
『general graphics』
デザインの参考書として。
『'92猛虎の挑戦』
『阪神タイガース70年史』
野球好きなもので。
『和楽』
新刊は、ぼくには割高なので、安くなった古本で、ゆっくり眺める。
『京都を買って、帰りましょう。』
ぼくの好きな、エイ出版社のムック。
まだまだ知らない京都は多い。
意外と面白かったのは、これ。
90年代、一度だけ阪神タイガースが優勝しかけた年のスポニチの
縮刷版と言えば良いのだろうか。
懐かしい試合の記事が満載だ。
当時、急きょ印刷して販売に回したのだろうか。
今ならインクジェットプリンタクラスの紙出力で
急いで綴じました、という印象が強い。
戦跡を見てみると、それほど勝ち進んで来た訳ではない。
そして夏頃には、早くもストッパー田村が潰れる。
たった1試合、見切りをつけられなかった
当時の中村監督の力量が問われる。
(選手時代は、好きなプレーヤーだったが)
実は、これと、サンスポの縮刷版が似たような値段で並んでいたのだが
悩んだ結果、スポニチに。
理由は、スポニチには『六甲おろし』の楽譜が載っていたからだ。
オクターブが狭いので、
十分ウクレレで弾けるのだが、
♭が多いので、なかなか面倒だ。


