蒔絵なんぞに興味を持ち始めて、
いまだ冷めていない、ぼくだ。
ということで、会期前から楽しみにしていた
京都国立近代美術館の「うるしの近代」展。
会期後半、混むのは避けたいので、
早速、昨日行って来た。
今、古典柄デザインの、お題を抱えているので
次は、真向かいの京都市美術館で開催の
「バルテュス」展に向かう。
最初は特段、興味はなかったのだが、
何かの記事でバルテュスの版画風の作品群を見て、
一応、押さえておこうと思ったのだ。
が、入館料をよく調べずに入った。
1500円…。
引き返すにも、ちょっと躊躇われる距離を進んでいる。
なので思い切って入館した。
帰路は、街中の徘徊スポットを巡る。
その一つ「にじゆら」。
ハンドメイドの手拭いショップで、
中判のプリント表現は、どの季節を見ても
この日、手に入れたのは、にじゆらのカタログ。
小さな冊子だが、掲載されている商品の写真が多く、
パラパラ眺めていて、とても楽しい一冊だ。
これで無料というのは、お得すぎる。



