百円古本 | 寝袋ぶらぶら西日本

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この日の、百円古本。


『日本民謡曲集』

楽譜が載っていたので、即、ぼくのコレクション対象だ。


『喫茶店で2時間もたない男とはつきなうな!』

以前、新聞の広告で見た記憶がある。


『よしこで~す!』

”つる姫”の作者と思うが、

少女マンガとは思えない『まことちゃん』的きたなさだ。


『性狂伝』

いそのえいたろう氏の、ルポの文体が好きだ。

このシリーズは3冊目。


『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

気になっていたが

ベストセラー本って、百円古本に化けるのも

早いと思っていたが、この度、入手。


『京都・観光文化検定試験 公式テキストブック』

初版を持っていて、

改訂版ということで、情報のリニューアルに。


『私の出会った心の川』

渓流釣どころか釣竿すら、ぼくは持っていないけれど、

川釣りエッセイは、とても好きなのが、

自分でも不思議なのだ。


『ロングヘアーという生き方』

さて先日、半年ぶりに散発に行った。

かまやつひろし風の、ロン毛にしようと思い、

”伸ばします”とカット前に宣言したが、

普通にカットされてしまった。




そして以下は前回、入手してきた時の一冊。



いつか読もうと思っていた『雨月物語』。


同名のモノクロ映画は見たことがあり、

日本中世の庶民の生活を舞台とした、

人間の欲が強く印象に残った映画だった。


この本は現代語訳だが、

幾つかの短編が集まって

上田秋成の『雨月物語』になっていることを初めて知り、

ぼくが好きな『今昔物語集』や『古今著聞集』にも似た

説話的世界のアンソロジーだった。


さて読書中、たいへんだったのは、この重量。

図版本だったので、ノートPC1台分ほどの重さだ。

これは通勤電車で少々辛かった。