ミナミ・キタ 美術展ぶらぶら(その3) | 寝袋ぶらぶら西日本

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次は肥後橋、アンドレアス・グルスキー展だ。

国立国際美術館は何度か近くまで行ったことがあるが
なかなか中まで入る機会がなかった。





今回、初入館。
入って、高松次郎の作品を見て、
ここが、かつてよく訪れた

千里の国立国際美術館だったことを
あらためて思い出した。


今回の展覧会、チケットだけでは、
どういうジャンルのアートか全然分からなかったが、
ひとことで言うと特大プリントのフォトアートだ。




が、ただ単に拡大プリントをしている訳ではなく、
巨大作品ゆえの、スケール感が出るモチーフの選択、
目に付く細部の表現に全く抜かりがない。


じっくり堪能して、帰路は歩いて大阪駅まで。
途中、綺麗な花も咲いていた。


この日、小雨ではあったが、暖かく、
ダウンジャケットを着ていると暑いぐらいで、
着実に季節は春に向かっていることを感じた。