新年京都街中ぶらぶら | 寝袋ぶらぶら西日本

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三が日、京都は

ジャン・ピエール・ランパルの「春の海」そのもの(※)の

穏やかな日々が続いている。


※”何じゃ、それ?”という質問が想像されるので、

この場では、正月によく流れる、

あの、お琴の音楽と答えておこう。


鴨川も平和に流れている。




今日は、年末年始の休館明けの

京都市美術館に行ってきた。


目指すは「日展」である。


版画・染織・日本画という関心分野に加え、

最近は工芸関係も、しっかり観はじめた。




年末年始、クルマなし、イヌありなので、

遠出ができないが、

テレビで京都の伝統文化や

工芸関係の特別番組などを見ていると、

それはそれで、なかなか楽しい。


今日は、ここにも寄ってみた。


ギャラリー遊形、

老舗旅館のアメニティなどを販売しているショップだ。


長年、この街に暮らしているが、

まだまだ知らない場所が多いことに気付かされる。





一方、飲み屋も、どんどん新しい店が出てくる。

河原町三条付近の昭和レトロをコンセプトとした店だ。




が、ぼくの定番は新年も変わらない。


王将の、餃子


もちろん今年も自宅調理


ちょっと、ギザギザポテチみたいな変な形状に

焼き上がっているが、

王将には思えない、実に、まろやかな風味に仕上がるのだ。


秘密は”焼き道具”だ。


また、そのうちに披露しよう。