冬期バイク始動(自分メモ) | 寝袋ぶらぶら西日本

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平素でも最低、冷却始動は乗っていない日数分、
キックしないといけない。


そう、ぼくのバイクは、まだキック始動の古いバイクだ。
バッテリーが無くても動くのは、とてもありがたいが、
反面、無いのでエンジン点火には苦労する。


冷えた、この朝のキックは数百回。
が、どうやら、やたら蹴りまくれば良い、ということでもなさそうだ。


というのは…


普段も
・イグニッションOFFで
・チョークを開けて
・軽く優しく混合気をため込む気持ちで
 5、6回キックレバーを踏み込み
・そして、やおら体重をかけて強烈キック一発
という方法で、3シーズンはエンジンがかかる。


冬期は、その7、8セットで
何とか、なりそうな感触を得たのだ。


人間(というか高等動物)の知恵って大したものだ。


そういう苦労で漁ってきた、この日の獲物。
ケンウッドの無線機TH-F48。


一応ぼくは免許も持っているので、
ラジオ以外、トランシーバーのコレクションも
結構、多い。