タミヤショールーム探訪 | 寝袋ぶらぶら西日本

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”ぶらぶら”は西日本中心だが、

たまに東京以外の東日本にも行くことがある。
この日は、プラモデルメッカの都市。


プラモデルと言えば、タミヤだ。
あの赤と青の地に白い星マークを見れば、
今だに、ぼくの血が騒ぐ・腕が鳴るのは、
虫捕りのフィールドに出た時だけではない。


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新幹線の駅を降りて、何か珍しい、この土地ならではの物がないか
物色して、やおら、自動販売機を撮影した。


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さすが、お茶の名産地だけあって、地元のお茶と
なんと、こんな所で宇治のお茶と再会した。
珍しいと思って撮影したが、帰り、京都駅でも、
これらのコンビが仲良く自動販売機の中で鎮座していたので、
拍子抜けして呆れてしまった。


お茶の名産地は、日本では、これらの地方が代表的な所のようだ。


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さて、ランチは店の名前は覚えていないが、繁華街の中の中華料理店。
いかにも、ぼくが選びそうなタイプの店だが、
ご飯・サラダ(というかキャベツと、もやし炒め(右上))食べ放題、
それでいてワンコイン(500円)。安過ぎる。


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ご飯は2度お替りをした。
玉子の炒りつけも野菜のシャキシャキ感が残っていて好感が持てる。


そして、肝心のタミヤのショールーム。
駅から少し離れた場所にあって、バスに乗ってアクセスしないといけない。


無事到着すると、館内では、
薮内佐斗司先生の彫刻と出会える(せんとくんの作者)。


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そして懐かしい戦車の数々。
ぼくは設計の機能美からドイツ軍の戦車が大好きだったのだ。
多分、中学生の頃、このメーカーの全種類を作り上げたと思う。


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が、そもそも、プラモデル化されたドイツ軍の戦車の種類なんて知れたもの。
そして、シャーシ(戦車の下半身)は機種間で使い回しが多く
4号戦車と迫撃砲が同じだったり、新しい発見も減ってくる。


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10台ほど作ってしまえば、楽しみというより
塗装なんて作業場仕事のようになってしまうのだ。


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”アメ車”にも手を出したが、
ドイツ戦車ほどの造形美を感じられずにいた。
(写真は、その中でもフォルムが好きだったシャーマン戦車)


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ということで、案外、心残りなく、この分野から卒業できた訳だ。


今なら、バイクなんかも面白そうと思うが、
保管場所を考えると、この道に戻ろうとは思わない。
画像は、ぼくがまだ乗っているホンダのゴリラのプラモデルだ。


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おみやげは、安かったので、小ステッカーをたくさん買った。


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ちなみに、ショップの女性は、とても「個性的」な人。
思わず、”タミヤらしい方ですね?”と声をかけたところ、
”他の社員さんは地味ですよ。”と返事をもらった。


さすがだ…。


さて、充実した見学と良い思い出を作って帰路に。


途中、街中では今のぼくのコレクションの一つである
放送局のステッカー集めも実行した。


ここでも良い対応をいただけて、感激の一日だったのだ。


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