家族の用事があって、日吉町(京都府)に連れて行けと言う。
締切仕事を抱えているので、ぼくも暇ではないのだが、
魂胆があり、行ってきた。
魂胆とは?
ちょうど、この時期、丹波の黒豆の収穫期なのだ。
用事の場所は、日吉ビジターセンターのすぐ近く。
温泉も併設していて、ぼくも何回か訪れたことのある所だ。
到着がお昼時だったので、腹ごしらえ。
安くてシンプルな、おにぎりを売店で買って食べたが、
塩が上手い具合にきいて、なかなかの食べ応えだ。
そして、丹波の黒豆。
バーベキュー用の薪も売っている。
ウチの近所の燃料屋で買うより、かなり安い値段設定。
買おうかと迷ったが、クルマに載せたままにしておくと
燃費への影響と、薪の中の虫が孵るのも不気味なので、
今回は止めておいた。
そして、話題の「色」は変わって、
この週末、赤霧島も「豊作」だった。
近所のコンビニとスーパーで、
普通の焼酎並みの値段で買い放題。
画像では4本だが、この週末で6本買った。
いつもは、改装セールのイオンでも、
一人一本で苦労して並んで2680円あたりで買うボトルだ。
去年も、こんなことがあったが、
この時期、赤霧島の「収穫期」なのだろうか。
ということで、ワンコと黒豆を仲良く分け合い、
存分に赤霧島を堪能した。
そして、この日のシメは、自分で焼いたヤキソバ定食。
定食の汁物の代わりは、新聞の契約更新でもらった発泡酒だ。






