この日の雑誌 | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

自他共に認め(られ)る、”永遠の5歳児”の、ぼくだ。


正確には、自称、
”5歳児の澄んだヒトミを永遠に持つオトコ”だけれども…。


それはさておき、

他人に称される分には、多少弊害が伴うので、
この日は、こんな雑誌を買って、

今後の成長の参考にすることにした。


『POPEYE』(ポパイ)11月号


が…、所詮は、殆ど広告。

端から、まともに読めないのであった。


寝袋ぶらぶら西日本



もう一つは、『日経アソシエ』。

この時期にありがちな手帳特集だ。
年末年始商戦の魂胆が見え隠れ…。


この類の記事には左右されないが、
そもそも、ぼくは物凄く手帳浮気が激しい。


が、この数年間は安定している。


今は3種類(絵描き仕事関係を含めると、4種類)を

上手くパラレルに使い分けている。


メインは、1.差し替え可能なB5のリングノート。
記事のスクラップや、制作メモ、簡単なラフ、

読みたい本、聴きたい音楽、その日見た夢、

読書メモを書き連ね、ファイナンス管理もしている。
あえてA4の標準規格を使わず、

新聞の切り抜き記事がフィットするB5というのがミソだ。


2.バイブルサイズのリフィル
B5ノートに書くには、エリア的に勿体ない思いつきごと、
TO DO関係を書き連ねる。これが意外と重宝する。
黒と赤のフェルトペンで、スピード重視で書き込む。
読書中の本に貼れるよう、リサイクル(一度使用)だが、
付箋もストックされている。


3.いわゆる手帳
バイブルサイズのリフィルに、座右の銘
”命かけるな、わずかな金で”(横山たかし・ひろし、の漫才から)など、
他人には全く”?”な、ぼくのライフスタイルの指針などが出てくる。


家族の写真(やプリクラ)や自分の若い頃の写真などもファイルされ、
酔っ払って、時折、御開帳されるが、
制作家としての名刺フォルダを兼ねているので、
ぼくの御守りのようになっていて、
持ち歩かないことは、まずありえない。


4.これを手帳と言えるかどうか、だが、
作品のラフを描く、白紙のスケッチブック。


描き始めがスロースターターのぼくだ。
ラフさえ描ければ出来たも同然なので
最初の制作の第一歩に、良い製品に出会えるかどうかが、
ものすごく影響するのだ。