『風土のワイン読本』から | 寝袋ぶらぶら西日本

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記事を書いている栄養士さんの談によると
”酒のみが太らないというのは、アルコールのために、
燃焼が八%ほど増加し…(略)

エネルギーが余分に消費するからです。”
とある。


仕事のシーズンオフのため、この夏は
多少早く帰宅できる日が多かったので、
毎晩の如く飲んでいた。


例年、ビールに合う唐揚げやトンカツの過摂取のため
一般の哺乳類と異なり、

夏が、ぼくの太る時期(80kg前後)だ。


飲みつつ、体重やお腹回りが心配だったのだが、
今年は、ほぼ77kg台を維持。ウエストの肉は落ち続け、
ベルトの穴を締めにシフトしたり、縮めたりした。


正確なところの理由は解らないが、
この本の説に従うと、
アルコールが脂肪の蓄積を防いでくれたことになる。


(2013/10/1 追加)

もう一つ、思い出した。

最近ほとんど夜、米を中心にデンプンものの摂取がなく、

大概、おかずだけ食べて、風呂入って、寝ていた。

それもあるのかもしれない。

身をもって実験した訳だが、毎朝残るアルコールで、
寝起きの気分の悪さという代償と引換えではあった。


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