子猫が、どこが頭やら胴体やら判らぬ写真になっているが、仕方ない。
母子で、じゃれあっているからだ。
以前の記事でも書いた、最近通る「他所の敷地」で、
季節柄「通行人」の数が一気に戻り、通行人達と猫との、
しばらくぶりの再開シーンが繰り広げられる。
そこに、もう一匹、増えているのだから、通行人達は驚きだ。
次から次へと記念撮影ラッシュ。
そういう状態が夕方まで続いていたであろう、ぼくの帰路、
ぼくが、母子の前を通ると、母猫が、ぼくの方へ飛び出してきた。
その勢いから、彼女にとって、
馴染みの挨拶なのか、警戒心なのか、
ちょっと自分でも判断がつかず戸惑ったのである。
