先の記事の、台風後の宇治川に続き、
近所の鴨川もパトロールしておこう。
この日、台風18号から既に一週間経っていたのであるが、
鴨川の水量は、従前見ていたより、
はるかに多く、未だ水は濁っている。
そんな中、無事だったのだろうか、
川の名を負う鴨達が、のんびり秋の日差しを楽しんでいる。
疎水から流れる流量は、今まで見たことないぐらい激しい。
まるで滝のようだ。
そして、このエリアは、
その時、洲となっていたのだろうか、
流木の堆積が著しい。
以前にはない、砂が積もっていて、自転車のタイヤが取られ、
少々危ないので要注意だ。
というパトロールも済ませつつ、
この日の目的地、哲学の道近辺の安楽寺へ。
道中、高台と言えども、この辺りも大雨の被害はあったと思われる。
写真には記録していないが、そこかしこの民家に土嚢や浸水の痕が窺えた。
この日は、平素お世話になっている
柳田基さんの版画展を見に行ったのである(会期は9/23までだ)。
坂道を小径自転車で上って来るのは、ひと苦労だったが、
境内では、静かな景観の中、
かいた汗もスッと落ち着く、静かで涼しいロケーションだ。
作品を堪能させていただいたあとは、岡崎公園へ。
在籍する職場のIDカードで割引料金になるのでは、と
動物的勘が機能し、まさしく、そのまま動物園へGO!
入口付近の、取材したい動物だけを撮影して、帰路へ。
以前、疎水付近で、彼岸花を有意義に撮影したことを
思い出し、この日も撮影開始。
何カットも撮影していると、
また、アゲハチョウも参入してくれた楽しいひと時だった。












