高浜市やきものの里 かわら美術館に行って来た。
京都から高速道路を走って2時間強のアクセスだ。
目的は、これ。
玄関前は、
かわら美術館だけに、ポストもユニーク。
エントランスでは、カッコいいヒーロー達がお出迎えだ。
この日は、お供も連れて行ったので、カメラマン体制も万全だったのだが…
展示作品に触れることはできないので、
エア握手を意識してポーズを取ったのだが、
撮られた結果は、どうみても、
”金くれよ。カネゴ~ン…”の図だ。
おみやげは図録と、沢山のソフビが写ったクリアファイルを2種。
そして帰路に向かう。
湾岸沿いの工業地帯の、この錆び加減、最高だ。
工場萌えまで、ぼくも、あと僅かだ。(ちょっと、とある主題歌を意識した。)
昼食は、何気なく、大府パーキングエリアへ入ったが、
ここが極めてパフォーマンスの高い
カロリーを採ることができる場所であることが分かった。
ご飯は大盛り・お替り無料、お漬物3種、取り放題、
100円のご飯代だけで、胸焼けするぐらいの食事が楽しめる。
いい歳して、こんなチャレンジをしたのではない。
残念ながら、ぼくには味付けの濃い和風名古屋メシが合わないのだ。
(あんかけパスタや”イタリアン”は大好きなのだが…)
味噌煮込み茹で玉子は追加オーダーした。
コーヒー200円は近畿圏で滅多に見ることのない巨大カップ。
(が、ピーナッツは付いていない。)
途中、滋賀県から運転を代わってもらって、
チューハイを飲みながら、1号線を走ったのだ。
この日の缶は、アサヒのSTRONGチューハイ、
ハイリキ ザ・スペシャル ブラジリアンオレンジ。
中身を写すことはできなかったが、
薄い色付けの、あっさりタイプのチューハイだ。
世間は3連休だが、ぼくには通常の土日のみの休日。
とはいえ、充実した休みの日々を過ごせたのだった。











