ぼくが集めている短波(BCL)ラジオコレクションに加わった一台だ。
まだ,ラベルが剥がれず残っているのが,うれしい。
既に何台か持っているので,
5500「A」なんて,奇妙な型番になっている台が存在することは知っていた。
生き残っている概ねの昭和ラジオと同様,
バンドセレクターを始め,接触が良くなかったりするが,
ソニーの良い時代の,デザイン力の溢れる製品だ。
手に入れる時は,現場で通電が確認できないとしても
・外観上の問題であるが,ロッドアンテナのポップ(飛び出し)が機能するかどうか
・乾電池の液漏れ痕が目立つバッテリーボックスのチェック
は,是非,押さえておかなければならないポイントだ。
