”108人の京都人がすすめる ほんとうは教えたくない京の「うまいもん」108軒” | 寝袋ぶらぶら西日本

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こんなんで憧れて来たら、大変やよ。


109人目の、ぼくが言う。


こんな盆地の人混みの市街地に来たら、

下手したら熱中症で、五山送り火の頃は、

逆に見送られる側になってしまいます!


そんな酷暑の日々が続いている京都市内…。


とは思うものの、山口晃の表紙に惹かれて

立ち読みのできないビニ本(※)状態だったが、

即刻買ってしまった。


(※昭和の死後)


が、この『婦人画報』8月号、880円と

ちょっと気合の要る値段ではあるが、

付録が、しっかりした編集と作りになっているので、

お得感は尺玉花火級だ。


ページ数も多いものの、コンパクトで紹介記事が多いので、

これは夏に限らず年中使えるだろう。


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