こんなんで憧れて来たら、大変やよ。
109人目の、ぼくが言う。
こんな盆地の人混みの市街地に来たら、
下手したら熱中症で、五山送り火の頃は、
逆に見送られる側になってしまいます!
そんな酷暑の日々が続いている京都市内…。
とは思うものの、山口晃の表紙に惹かれて
立ち読みのできないビニ本(※)状態だったが、
即刻買ってしまった。
(※昭和の死後)
が、この『婦人画報』8月号、880円と
ちょっと気合の要る値段ではあるが、
付録が、しっかりした編集と作りになっているので、
お得感は尺玉花火級だ。
ページ数も多いものの、コンパクトで紹介記事が多いので、
これは夏に限らず年中使えるだろう。
