週末餃子(その2) | 寝袋ぶらぶら西日本

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先の記事は,昼の話。


今度は,晩メシの話,また餃子だ。

違うのは,自宅調理か外食か,ぐらいだが,

そこまで愛しているのか,たかが餃子を…

(という声は,十分に想像しているぞ,読者よ。)


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店の名前や場所は,最後の画像を見てもらえれば,お分りだ。


数少ない,ぼくのデータ(経験値)だが,

京都市内の,街中のド真ん中の中華料理屋って,

美味い部類に入るのは,もちろんだが,

なんだか調理法や味付けが,よく似ている気がする。


それに,老人が,酢豚や八宝菜を食べるスタイルも。

彼らは,かかっている餡をも食べてしまう。

(なぜなら,スプーンがオーダー品に付いてくるからだ。)


酢豚や八宝菜の肉は,ちんまりとしているが,

決して揚げ過ぎている訳でない。

程好い柔らかさを維持しているので,腕が良いのであろう。


チャーハンも飯粒がパラリと仕上がっている。


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これからの時期は冷麺。ぼくは,さほど好みの範疇ではないが,

ここのは,古典的なスタイルの冷麺,というか冷し中華だ。


冷麺という言葉は,すっかり韓国冷麺をも指すようになった。

(韓国冷麺は,ぼくの好みだが…)


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店は,ここ。街中のド真ん中にある。


近所の店で,よく前を通るものの,一度も入ったことがないのが

気になっていた。


定食物が,かなり充実しているようなので,

ランチに訪れても良いと思う。


さて,肝心の餃子の食後感は,

・大ぶりの造り

・厚めの皮

・粗い餡

が好みの,ぼくには,ちょっとアンラブリーなタイプだった。


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