先の記事は,昼の話。
今度は,晩メシの話,また餃子だ。
違うのは,自宅調理か外食か,ぐらいだが,
そこまで愛しているのか,たかが餃子を…
(という声は,十分に想像しているぞ,読者よ。)
店の名前や場所は,最後の画像を見てもらえれば,お分りだ。
数少ない,ぼくのデータ(経験値)だが,
京都市内の,街中のド真ん中の中華料理屋って,
美味い部類に入るのは,もちろんだが,
なんだか調理法や味付けが,よく似ている気がする。
それに,老人が,酢豚や八宝菜を食べるスタイルも。
彼らは,かかっている餡をも食べてしまう。
(なぜなら,スプーンがオーダー品に付いてくるからだ。)
酢豚や八宝菜の肉は,ちんまりとしているが,
決して揚げ過ぎている訳でない。
程好い柔らかさを維持しているので,腕が良いのであろう。
チャーハンも飯粒がパラリと仕上がっている。
これからの時期は冷麺。ぼくは,さほど好みの範疇ではないが,
ここのは,古典的なスタイルの冷麺,というか冷し中華だ。
冷麺という言葉は,すっかり韓国冷麺をも指すようになった。
(韓国冷麺は,ぼくの好みだが…)
店は,ここ。街中のド真ん中にある。
近所の店で,よく前を通るものの,一度も入ったことがないのが
気になっていた。
定食物が,かなり充実しているようなので,
ランチに訪れても良いと思う。
さて,肝心の餃子の食後感は,
・大ぶりの造り
・厚めの皮
・粗い餡
が好みの,ぼくには,ちょっとアンラブリーなタイプだった。



