家に帰ると、”大きなバッタがいて撮っておいたから見ろ”と
家族がスマホを差し出す。
そして、居たと言う網戸の所を見てみると、まだ居た。
画像では、大きさ感を表現できていないが、
優に7cmぐらいはあったかと思う。
苦手な方々もおられるだろうから、
アップの表情はモノクロに変換したが、
これを見ていると、石ノ森章太郎の観察力や創造力って
凄いものだったのだなぁ、と思わせる。
もちろん、仮面ライダーの話。
ウルトラ物に勝るとも劣らない、ニッポンが生んだヒーローだ。
折角、高い所までお越しいただいたお客様、
ご馳走を差し上げようと、うちのワンコ用に準備していた
ペット用の草(正体は麦の若草だ)に止まらせてやろうと
手を出したら、ライダーさながらの跳躍力で
ベランダから、さっと跳んで行ってしまった。
”ライダージャンプ!トォ~ッ!”


