中古ラジオ | 寝袋ぶらぶら西日本

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目覚まし時計代わりに使っているICF-SW30の
ボタンの接触が鈍くなってきて
同仕様の代替機を探していた頃、
手頃な値段でICF-M300Vを見つけた。


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短波ラジオではないが、
日常ほとんど短波放送を聴かないので
全然問題はない。


短波ラジオ好きではあるが、
鉄筋建造物の中で生活していると
短波どころかFM波の受信すら最近は覚束ない。


さて、このICF-M300V、
受信モードは、FM、AM、それにテレビモードが付いている。

が、アナログ放送が既に終了しているので、
無用の長物だ。


操作感は、ICF-SW30が使えれば、
全く違和感なく、取扱説明書も必要なく
使いこなすことができる。


ぼくが望んでいるとおり、アラームも付いているのだが、
SW30のように、電子音が数秒なって

既選択のラジオ放送が始まる仕様ではない。


電子音かラジオか、あらかじめ、
どちらか選択しておかなければならない。


SW30の起こされ方に慣らされているので、
これには、ちょっと戸惑いがある。


それと、チューニング時の、大きな電子音の鳴動。
状況により、選局を躊躇われるかもしれない。


が、ポータブルラジオにしては、大きなスピーカーで、
音量や聞きやすい音質は、さすが一時期のソニー製だ。


ユニークな設計は、ストラップに付いた”スタンド”。


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ギターのピック状の部品を背面に差し込むと、

傾斜がついてボディが立ち上がる設計になっているのだ。
いささかギミックさを感じるが、面白い一面を持っている。

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