先週のことだが、のきさき市の出展を終えた。
終日、良い天気で、
ぼくにとっては、五条通を行き交う人や車を眺めて過ごす、
贅沢な一日だった。
五条通は、国道1号線でもあり9号線でもある
京都市の交通の大動脈だ。
ぼくは連休前半、遊び過ぎたり、
午後から、ひたすら呑んでいたりの日々だったので、
準備がほとんどできず、
出展は今まで行ってきた発表の在庫処分のような形になった。
お客さんとの交流や、
他の出展者の様子を勉強させてもらったり、
今後、自分の活動スタイルの参考になったのは、
大きな収穫だ。
作品を披露する傍ら、こんな古本を入手したり、と、
いろいろなイベントを楽しむことができる。
このイベント、今年が最初の取り組みで、
また来年、もっと賑やかな形で開催されることを望んでいる。
出展者が増えるか、エリアを集約させるか、
お祭り感が、もっと出てくると良い、と思うのだ。
露店による京都文化、例えば、今の祇園祭も
まずは、小さなところからスタートだっただろう。
今後の展開と成長が楽しみである。
ぼくも、その”賑やかし”のうちの一人になりたい。

