『定年からの旅行術』加藤仁 著/講談社現代新書今年一番の100円古本ネタ。 単なるリタイヤ後の「旅行」術ではなかった。 定年前に退職して、「旅」に出る人々の話が目立った。 旅の目的は、それぞれ奇妙なものだ。 ぼくは、本を読めば、何らかの形でリサイクル(転売や交換)するが、 これは、しばらく手元に置いて、いろいろ参考にすると思う。 ただ、旅に出る余裕があるというのは、 お金は、さておき、みんな健康が第一だ。 それが、何よりも肝心なことである。 体を壊さぬよう定年を迎えよう。そのことを感じさせられた本だった。