家庭画報と焼きそば八幡では買わなかったのだが、帰路、電車の中で、 家庭画報が読みたかったことを思い出した。 高い雑誌だが、これでも読んで、最後の正月気分を味わうとしよう。 途中、乗換駅の本屋で買ってきた。 家に戻り、夕方から飲み始める。 普段、煮物を食べないぼくだが、アテがないのには勝てず、 筑前煮などをつまんでみる。 そして、最後のシメは、例により、最近好みの焼きそば。 家庭画報の世界と、とんでもない落差に終わった今年の正月休みだった。