木っ端仏先週、今週の日曜美術館の円空特集に触発されて、ではないが、 かねてから、ちょっと思うところは、あった。 円空みたいに、ちょこちょこっと作品を多産できたら良いな…。 それを人々に分けて旅するような生き方。 プリミティブな仏像を大事にする人、 遊び道具にする子供、 きっと、その形状から、風呂の薪にした人もいたことだろう。 ということで、ぼくも木っ端仏ならぬ、端切れ仏。 何体、彫り上げることができるだろうか…。 密かな目標は、あるのだが。