弥生文化博物館(その2) | 寝袋ぶらぶら西日本

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さほど苦もない距離で、目的地に着く。


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常設展示は、弥生人の暮らしだ。


ワンコが、弥生住居を覗いている。

れっきとした、弥生犬という品種がいたらしい。

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復元像は、こんな感じ。ちょっと精悍な柴犬だ。


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金印があった。

これって九州の田んぼから出てきたのではないの?

と思っていたが、そのとおり。


これは、レプリカの”かんのなのわのこくおう”だ。


何だか、教科書で見たのより、

ちょっと背が低いような気がする。


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ここまでは、撮影可のエリア。


特別展は撮影不可のため、スケッチで記録した。


これは「縄文のメデューサ(メドゥーサ)」。

ギリシャ神話の、髪が蛇である鬼神に、

なぞらえたネーミングだ。


集中して描く、ぼくの姿が奇異に思えたのか、

何度も学芸員さんが、周辺に見回りに来られた。


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