さほど苦もない距離で、目的地に着く。
常設展示は、弥生人の暮らしだ。
ワンコが、弥生住居を覗いている。
れっきとした、弥生犬という品種がいたらしい。
復元像は、こんな感じ。ちょっと精悍な柴犬だ。
金印があった。
これって九州の田んぼから出てきたのではないの?
と思っていたが、そのとおり。
これは、レプリカの”かんのなのわのこくおう”だ。
何だか、教科書で見たのより、
ちょっと背が低いような気がする。
ここまでは、撮影可のエリア。
特別展は撮影不可のため、スケッチで記録した。
これは「縄文のメデューサ(メドゥーサ)」。
ギリシャ神話の、髪が蛇である鬼神に、
なぞらえたネーミングだ。
集中して描く、ぼくの姿が奇異に思えたのか、
何度も学芸員さんが、周辺に見回りに来られた。



