いつも電車の窓から眺める川原。
広くて誰もいなくて気持ちよさそうだ。
ということで、とある土曜の夕方前、思い切って行ってみた。
アクセスは少々不便だ。駅から歩いて数十分。
下り口も判りにくい。
が、眺めて見ていたとおり気持ちの良い場所。
白い砂も綺麗だ。日本海の海水浴場を思わせる
(では、ないけれど)。
仕事帰りなので、スーツに革靴というのが、
多少ミスマッチで、自分でも笑える。
広い空…、
そして、夕陽は沈んでいく。
何も無い自然環境だが、
空・川・太陽・砂、そんな、どこでもあるような物を眺めているだけでも
心が落ち着く、ぼくだけの場所だ。



