午前とランチは市内所用。
それらが終わって、気になっていた展覧会へ。
しばらく前から、日本画の人物画が気になっていたのだ。
とりわけ惹かれるのは、菊池契月の作品。
たまたま会場受付で初めて知ったのだが、
この展覧会は明日(9月7日)まで入場無料。
節電キャンペーンによる”クールスポット”指定によるためだ。
ぼくは趣旨がよく判らないので受付で聞いてみた。
要は、各家庭で空調にあたらず、
集中的に空調を効かせている所に集まって、
電力の有効活用を図ろう、というイベントらしい。
効果のほどは期待できないが、ぼくにとっては、
まぁ有り難い取り組みではある。
パンフレットにもなっている、この作品、
会場中央順路に感想をポストイットで貼り付けるコーナーがある。
その右上高方、ちょっと、ひねったポストイットがあるが、
それを貼り付けたのは、ぼくだ。
あまり関係ないが、
”西の空に明けの明星が輝くころ、ひとつの光が宇宙へ飛んでいく。
それが僕なんだ。さよならアンヌ!”
というシーンが、なぜかシンクロした。
