今日の新聞から思い出した。
先日、ブッ○オ○で、
スマホを片手に、多分Bluetoothのバーコードリーダで
片っ端から雑誌のISSNを読み取っている夫婦を見た。
彼らの足元には、店のカゴ。
それを足で蹴りながら、徐々に棚を移動していく。
マナーとしてどうか、と思っていたが、
こういうセドラーがいるから、店も儲けになることを、この記事で実感した。
その時の彼らのカゴの中身を覗いてみると、
せいぜい1冊、数十円程度しか稼げそうにない雑誌ばかり。
彼らから少し離れた距離には、彼らの家族を思われる子供が一人。
なんだか生活の様子が想像させられる。
こんなローラー作戦の後にブラウジングするのは得策ではないので、
先回りして棚を眺める。
自分の脳が、結局、一番早いセドリツールだ。
差額が大きそうな本を先に手に入れておいた。
