今年は、セブン誕生45周年で、
毎朝、『スポーツ報知』を買うのに忙しい日々を送っている。
(それにしても、在阪某セ・リーグ球団、もうダメだ。)
さて、先日たまたまアンヌ隊員(女優:ひし美ゆり子)のブログを見ていて、
トークショーが関西で開かれるということを知った。
場所はアリオ八尾。行けない距離ではない。
何週間も前からスケジュール調整をして、早速、現場へ。
と言っても、場所は今風のショッピングモールだ。
オープニングから1時間前というのに、
マニアのオッちゃん達がワラワラと集まっている。
(ぼくも、そのうちの一人か。)
そして、予定どおり開演。
初めて見る、アンヌ隊員にアマギ隊員に満田監督だ。
着ぐるみセブンは、過去、人生で2回見て、
最後の1回は、自分より背が低かったので、幻滅している。
カラーリングも、マニアの目からすると、当時と違う。
窪み(マニアは”プロテクター”とも言う)は金色だぞ。
アンヌ隊員は相変わらず、かわ(い)綺麗いだが、
当時と変わらないのは、ぼくにとっては声のトーン。
懐かしい、ちょっとハスキーボイスだ。
最後は、みんなのために登場者全員がポーズを取ってくれた。
そして、このイベント、撮影オールフリーだった。
最後の最後は、ウルトラマンのスーツアクターである
古谷敏さんが、お決まりの決めポーズを披露してくれた。
これは八つ裂きリング光線である。何とも芸が細かい。
古谷敏さんは『ウルトラマンになった男』という本も書かれていて、
当時の辛い仕事の中、子供達から聞いた何気ない励ましの一言で
自分の仕事に誇りを持てた方だ。
良い話なので、この本は、ぼくから、かなり力を入れて
おすすめする。
ありがとうウルトラマン、ウルトラセブン、
みなさん、それぞれ50周年まで、お元気で。
ぼくも、それまで、くたばれない。





