ぼくがキーホルダーにしているのは、
ビクトリノックスのミニチャンプ。
たいがい便利だ。
使用頻度が高いのは、
・プラスドライバー
・はさみ
・気の利かない居酒屋で、栓抜き
・ボールペン
・爪やすり
・もちろん、ナイフも
だ。
今日は、日頃、世話になっている、このミニチャンプにモデルになってもらい
消しゴムはんこを作ることにした。
それをトレーシングペーパーに鉛筆やシャープペンシルで写し取って、
消しゴムで転写するだけ。
転写は爪の背でも十分だ。
そして、細いところはカッターナイフ、
線の細さや彫る分量に応じて、彫刻刀の三角刀や丸刀を使えば良い。
彫り上がると、こんな感じ。
今回、版は、消しゴムはんこ専用のものを使った。
表面が白く、彫るとグレーの部分が現れてくるので、
作業がしやすい。
今回、2版なので、見当を適当に合わせて、ポン。
消しゴムの素材と、安物スケッチブックの生地のザラザラ感による
かすれ具合が、何とも良い雰囲気をかもし出している。
余った、はぎれゴムで、こんな落款も作ってみた。
要領は、上のとおり、同じ要領だ。
これを元に、このブログのトップの画像に応用してみた。





