たまたまと言えば、ジャンルは違うが、これも偶然話。
今日、携帯電話の画像整理をしていて、出てきたのがこれ。
最初は、どの店か、すっかり忘れていた。
その日は、焼酎に関する本を読んだ直後で、
かつて、沖縄の泡盛の『かりゆし』の一升瓶を買ったものの、かなり匂って、
泡盛ビギナーには、当時かなり飲みにくかったことを思い出していた。
でも何だか懐かしく、”かりゆし、かりゆし”と思いながら、
入った飲み屋で置いていたのは、なんと、その『かりゆし』。
早速、オーダーした。
思っていたほどの香りは、なかった。
以来、年数が経って、
製品が飲みやすくマイルドなタイプになったのだろうか。
『サッポロ』のクラシックタイプも置いてあったので、
それもオーダー。
南も北も、アルコール関係、堪能した日の記録だ。
この飲み屋は京都の店なのだが、
店の名前は忘れてしまった。



