6月に入ると、一気に虫達が出てくる。
先日から、このブログでも、
・クマバチ
・アオムシ(が、あとでイモムシ(蛾の幼虫)と判る。)
・ホタル
の記事を書いた。
今日は、これ、スジクワガタ(♀)。国内でも小さなクワガタの部類だ。
職場に向かう坂道で、学生に踏まれて、
ペッチャンコになっている奴をよく見かける。
そうなる前に保護。100円ショップでケースとマットを買ってきて、
早速、エサのゼリーに乗せると、かぶりついたまま、ずっと離れない。
大型甲虫類だと、エサのゼリーの消費が並じゃないのと、
その分、出す排泄物の匂いに困り、幼虫はマット代が、かかるが、
コクワガタ系が、うれしいのは、そのデメリットがないこと。
小さなボディで、小さな世界を生きているのは、眺めていても微笑ましい。
越冬もするので、長い付合いができるが、
残念ながら、ぼくは、まだ、コクワガタの繁殖には成功したことがない。
