春の古書大即売会 | 寝袋ぶらぶら西日本

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みやこめっせ(京都市勧業館)で開かれている春の古書大即売会。


オープニングの昨日は、結構な賑わいだったが、
雨の強風の今日、来客は少なめ。


体力的に、一冊一冊は、さすがに無理だったが、
一棚一棚程度は、ゆっくり見物することができた。


清算レジも、待ち時間なくスムーズだ。


出展関係者には、気の毒だが、これぐらいの方が
古本ショッピングを楽しむことができる。


で、購入してきた本は、
・バックナンバーで欠かせていた「銀花」
・切り絵関係の作品集
・円空の絵本
・山田喜代春のサイン入り作品集


いずれも、1冊500円から1000円までの買い物だ。


哀しい性だが、帰って、Amazonで、それぞれチェックしてみると、
どれも、中古価格より下。


この類の古書フェア、決して安くないから、ひと安心したのと、
自分のセレクションのセンスに少し自惚れた次第だ。


ともあれ、古本との出会いは、一期一会。
ここで手に入れておかないと、縁が遠のく場合もある。


とは言っても、版画関係や円空関係で欲しい本は、他に何冊も見つけたのだが、
一冊数千円は、なかなか手が出ないのだ。

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