開幕戦関西の笑いのツボが、 ”(ギャグが)来るで、来るで。ほら来たがなぁ~、ワハハ!”という パターンがあるならば、 もはや、これはスポーツでなく、れっきとした、お笑いだ。 大詰め回の、無死1・2塁、バッターは、あの人。 阪神の4番。 チャンスに期待しつつも、誰もが想像していた、このシーン。 やっぱり、やってくれた内野ゴロダブルプレー。 先の、ぼくの公式にあてはめるなら、これは紛うことなき、お笑いショーだ。