先の記事で書いた、神戸で見てきて、実際はネットで購入した物達が届いた。
地域経済への貢献は、どうなのか?と問われても、少々困る。
数百円単位なら地元に落としても良いが、ゼロの単位が1桁、2桁違うからだ。
そこまで、ぼくの懐も豊かではない。
まずは、川西英の版画集。発刊は、ぼくの生まれた年と同じだった。
無意識のうち、どこかで作品を見ていたのだろう。
何せ、生後3ヶ月の記憶のある、ぼくだ。
地味ながら、尼崎の景観。
クリアな記憶は残っていないが、こんな曇天や雨天の川沿いの記憶が多い。
色使いは、減法混色による発色を前提にされたのか、
シンプルなカラーリングだが、見る者を素朴さと、その発色の面白さに惹きこむ
魅力に満ち溢れる作品群だ。
そして、もう一つ。
ケルティのデイパック。
復刻版の2ルームは、現役で、ぼくの愛用の品だが、
こういう復刻版が新たに出た。
NIGHT HAWK 60th ナイトホーク デイパック 20L 60周年記念モデルだ。
先の復刻版が、ぼくにとっては不完全な2気室だったが、これは完全2気室。
荷物が、デイパックの中で、バラバラと暴れることはない。
しばらくは、ツールムのデイパックの販売が少なかったり、
あっても、ノースフェースなどの、
バックスキンパーツで、汚れが気になる仕様だったりしたが、これは満足できる。
やっと、ツールームタイプのデイパックの、ちょっとした流れが起きてきそうだ。
小物が多い、タウン仕様には、このデイパックが、とても使いやすいのだ。
さらに、うれしいのは、縦長のサイドポケットが付いた3ルームだ。
これは、使えると思う。



