三ノ宮から東の方は、あまり散策したことがないので、
今まで気付かなかったが、こんな記録を持っている道があった。
国道174号線。
この辺りは、海の近くだ。
線路側(山側)に戻る途中、場所は忘れてしまったが、
古書展が開催されているのを見つけた。
欲しい古本は、そのものが出ていることは、まずないだろうし、
見て回ると、衝動買いしてしまいそうなので、
古書展は、結構、ぼくにとっては危険な場所だ。
そして、やはり、その予感は的中し、川西 英の版画集を見つけた。
相場より高めの値段設定だったので、ここでは買わず、
インターネットで、全然別の店から買うことにした。
その買い物で、1万円は浮いた。状態も古書展より良いようだ。
これは、これで、届くのが楽しみだ。
さて、空を見上げると、モクレンの蕾が大きくなり、あと数日で花が開きそうな様子だ。
この日は少し冷えたが、もう春が近い。
ぼくにとって、春の花は木蓮で、そして枝垂桜、染井吉野や山桜、
そして八重桜と続く。
大ぶりで、バッと咲く木蓮は、大好きな花なので、よく絵にしたことがある。

