ぼくは、文庫本・新書サイズの大学受験の古本問題集が100円で売られていると、
思わず買ってくるタイプの人間だ。
(そんなキャラクター類型があるのかどうか判らぬが)
先日は、世界史B
パラパラとページをめくって、自分の知識の確認
歴史関係には、当時、全く興味がなく、
試験の成績も、それを反映するようなものだった。
さて、ページの終盤に近い「帝国主義と列強」の項
Q.後進国(当時のドイツ・日本など)が競って海外に進出したのはなぜか。
A.生産の拡大に対し国内需要が高まらず、市場を海外に求めざるを得なくなったため
ふむふむ、”グローバル化”と呼び名は変わっているが、今も、”帝国主義”の時代か。