たまに付録が付いている、小学館の雑誌、ビーパル
今回の付録は、これ
CHUMSの、何て言うのだろう…
(”CHUMS”も、何て読むのだろう…)
マルチツール、らしい。
抽象性そのままではないか。
ネーミングの是非はさておき、話を進める。
ドライバー、栓抜き、やすり類が付いているが、
この辺りは、常時、ビクトリノックスのミニチャンプを携帯しているので、
ぼくには不要だ。
金属仕上げも、ビクトリノックスに比べると、いささか粗い。
(付録なので、割り引いて、見守ってあげないと)
便利なのは、ペンチ機能
根本に、カッターも付いているので、ちょっとした電線工事もできる。
重さがあるので、持ち歩くというよりか、
クルマやバイクに載せておくと便利かもしれない。
ちなみに、前回のCHUMSとのコラボ付録のLEDライトは、結構重宝している。
主な使途は、ラウンジのネエさん達の手相を見るのがほとんどだが、
一度、夜に電車が停電した時、これで読書しながら、
退屈せず、復旧を待てたことがある。
ちなみに、ぼくの鍵は、これだ。
鍵がお互いのキーホルダーとなっている。
これでも、かなり整理したほうだ。
人には、よく、これを失くしたら、どうするのか聞かれるが、
これだけ、ゴチャゴチャして、存在感があれば、
まず失くすこと・落とすことはない。
フィールドで万一落としても、見つけやすいように
赤系統でカラーリングも、まとめている。
結構、記事も面白い内容が多く、
いつになく、ぼくが付けた付箋も、かなりの数になっている。




