時節柄、注目を浴びているのではないだろうか。
SONYの災害対応ラジオ、ICF-B100、
今日、縁があって、手元にやってきた。
マルチバッテリー方式ということで、単一から単三まで、対応してくれる。
ありがたいバッテリーケースだ。
もっとユニバーサルな採用になっても良い気がする。
それと、チューニングや音量ダイヤルが、”固め”で、簡単にズレない。
電池残量チェッカーも便利だ。
リチウム電池まで対応する必要があるかは疑問だが…
でも、このラジオのサイズ、何をベースにしているのだろう?
CDにしては、一回り大き過ぎ。
それに、非常時、CDに合わせる必要があるか…。
(ぼくの勝手な推測だが)
缶ビール、いや、失礼、缶ジュース2本?
それにも大きい。
幅は、それには満たないようだ。
が、音質は良い。
使い勝手の良い中型ラジオが欲しかったのだが、良いセレクションだった。
厚みのある聴きやすい音質、
ふくよかなスピーカーの働きは、マルチバッテリーユニットによる
ボディの幅によるところはあるだろう。
そして、何だか見覚えのある、スピーカー部分のドット
これだ!
ICF-5900のドットと同じだった。
さすが、”少し以前の”、ソニー!





