http://kishibura.jp/blog/news/2011/03/post-143.html
住んでいる街の花見は、今日の午後の話だが、
午前は、かつて住んでいた街の話だ。
久米田池交流資料館に、昔の写真展を見に行ってきた。
大阪南方系の方言の特徴が出たコメントが多く、懐かしい。
なんだか、かつて、こんな御堂の前で記念写真を撮ってもらった記憶もある。
花と一緒に、良いアングルで、寺院の写真が撮ることができる。
多宝塔は、仏教寺院様式の中で、ぼくが一番好きなスタイルだ。
法華経によると、地中から湧き出て来る(ようだ)が、
饅頭型のミドル部分を見る限り、納得できるフォルムだ。
地面から「生まれる」(産まれる)。すなわち、なんだか、母性的なものも感じさせられる。
水に浮かぶ、桜の花びら
明日以降、どんどんと散っていくのであろう。
鐘堂と桜、良く合う光景だ。
瓦と桜、日本ならではの、光景だ。
ライティングが絶好な午前の訪問で、最高の撮影の、ひとときを過ごせた。







