清水寺の方角を指して、
とある母娘(おばちゃんと子供)の会話
娘 「あれ何ぃ~?」(関西弁)
母 「…、いちびってんねや」(=ふざけているんだよ。)
いちびる=ふざける、まじめにしない、笑いをねらう、というところか。
ぼくと同じ思いを持っている人が、
少なくとも、地元に一人は、いることを確信した。
幾度となく、”光害反対”を、小さな力ながら、このブログで訴えている。
京都の綺麗な夜空のため、
エネルギーの効率的な使用のため、
電力依存の現代生活の見直しのため、
だ。
22時過ぎ、例のレーザービームは、消えていた。
