光学製品好きなのは、カメラだけではない。
結構、双眼鏡のコレクションも多い。
(ほとんど、ジャンク寸前のものばかりであるが)
今回、手に入れたのは、ズームタイプのケンコー機
ズーム機は、画像が良くないという評判があるので、
今までは、触手が伸びなかったが、
実際、見てみないことには、何も言えなかろうと、
約2回のランチ代を代償に手に入れてみた。
結果…
やはり、そのとおり
30倍まで、ズームの最大値が伸びるのだが、
視界は暗く、ピントも鈍い。
20倍ぐらいまでが、実用値で、そこから向こうは、
オマケの機能と思っておいたほうが良いだろう。
後ろの2機は、既に持っていた固定焦点機だ。
左は、オリンパス製の10X50機で、口径が大きいため、視野が明るく
使いやすい。
右は、古いビクセンの15X40機で、レンズのコーティングも貧弱で
小ささの割には重いという、多重の難点があるものの、
視野は、クリアで、なかなか使える台なのだ。
古い製品で、ちょっとレトロな雰囲気も良い感じの双眼鏡である。
