しばらく金沢へ出張だった。
なので、ブログの更新は久しぶりだ。
日中は仕事で、旅や絵のネタ探しの街歩きは、夜になる。
この日は、金沢21世紀美術館を訪れた。
北國新聞の記事で見つけた
「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=46&d=862
を見てきた。
夜に開いている美術館は、ありがたい。
それに、この展示を見るだけなら、無料だ。
金沢には何度か訪れて、
この美術館にも寄ることは多いのだが、
恥ずかしながら、いまだに、有料のエリアには入ったことがない。
さて、本題。
多くの時計達が並んでいる。
宝石のような時計だ。
ぼくは、60年代・70年代の工業プロダクツに興味があり、
カメラ、腕時計、ラジオなどのガジェット類を、
コレクションもしているので、とても参考になった。
”メモは、鉛筆で!”、”白線から入らないよう!”
と、しばしば注意されながら、
充実した、ひとときを過ごし、スケッチを描いて帰った。


