保冷用ココイチカレーの行く末 | 寝袋ぶらぶら西日本

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で、夕暮れ、ソーダ割りを、さんざん飲み尽くし、

自然解凍されたカレーは、どうなったか?


ちょうど食事時となったため、

本来のカレーとして食されることとなった。


ルーが2袋なので、ちょっとチャレンジ


ココイチは確か、1300gカレーで無料(になっていた)か。


大きめの器を物色したがないため、

キャンプ用のアルミコッフェルを投入した。


ルー1袋が220だったので、2袋で440g、

まずはライスを600gだ。


これだと、いつも食べている、ココイチの大盛りじゃないか。


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と言いつつも、とんでもない「カレーどんぶり」が出来上がってしまった。


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終戦記念日の新聞記事の上に置かれ、何だか、バチあたりな鍋。


そして、食事スタート。

これを食していくと、どんどん米は減って、ぼくの胃袋へ。


これなら、1300g楽々クリアだ、と思い、炊飯器の米を追加投入した。

が、追加分は僅かに260gに満たない。


これだけ食べれば、あとはコンビニのオニギリ1個程度だろう。

余裕で、一気に完食したのだった。


ココイチ1300g、予行演習完了だ。


それにしても、我ながら、このクソ暑い夕暮れに、

もの凄い汗をかきながらの、完食だ。


もちろん、家でトライしたので、無料にはならない。

(記念写真もない。)