聞いたことのある作家名だが、
シンプルな画風以外、特に記憶に残っている特徴はなかった。
数ページを読んで、この手の移住モノにありがちな、
自己満悦感がなく、購入した。
移住後の、文化の違う地元住民とのドタバタ劇や、
家屋改装の苦労話など、十分、食傷している。
それには、この本に出てくる犬や猫達が
醸し出している雰囲気が、
ぼくが苦手とする要素を軽減させていると思う。
何てことない動物達だが、豊かな自然の中で、
幸せそうに生きている様がうかがえるのだ。
早速、その他の話も知りたく、
”ウッシー”(犬の名前)のシリーズをオーダーした。
