今回の東京旅の楽しみの一つに、
数多く存在する東京の中華料理店の中でも、
餃子で有名な店を訪ねる、というオプションの目的もあった。
その一つが泰興楼だ。
なんだか、茶系で統一された味気ない写真で、
あとで見ると、あまり美味しそうでないが、
巨大な餃子は、パンチ爆発で、なかなか、ぼくの地元では楽しめない味だ。
雰囲気としては、姫路駅の地下の餃子に似ているが、
泰興楼のほうが、皮のモチモチ感が強い。
オーダーするも、料理音が聞こえないのは、
厨房が離れた場所にあるからだろうか。
メニューには、ライス・スープ・漬物・デザートが
セットで付いてくる。
案外、杏仁豆腐は美味しく、満足感を倍加させてくれる。
この店を見つけたのは、徳間書店の『食楽』5月号
料理の写真が、どれも、とても美味しそうだ。
本当に、この住所なのか?
なんだか、?な取材も多い。



